雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ……

ふたりの処女(オトメ)が織りなす、禁断の恋人プレイ

Event CG

奉仕風呂

Event CG-12

「ん……んふ……ちゅううっ」

お互いの体を軽く流しただけで、すぐ、こうなった。

「ちゅ、ちゅ……ぷはっ。 背中、洗ってくれるんじゃなかったのか?」

「洗いますよ、先に、先生を味わってから」

言葉に、情熱的なキスが続いた。額に、頬に、あごに、熱い口づけと舌が来る。

「ちゅ、ちゅ、ちゅ、ちゅ」

熱い肌が押しつけられ、おっぱいはたわみ、濡れてつや光り、実にいい。

「ちゅ、先生が、ちゅ、いけないんですよ、ちゅ、ちゅ、ちゅ」

「しゃべるかキスするか、どっちかにしてくれないか」

「じゃあ、キス」

「しゃべってくれ」

俺はお湯の中で手を動かし、夏恋の腰をつかみ、揉んだ。そこから太腿へ手をずらし、内側へ忍びこむ。

「ん、んっ……えっち……」

熱く潤んだ瞳が、俺をのぞきこんできた。

「いけないんですよ、先生が、こんなにえっちだから……」

夏恋は、自分から体をさらに押しつけてきて、湯船に大きな波を立てる。

「先生が、お食事の時からずっと、えっちな目をしてるから……だから、私も、火がついちゃって……先生の裸見たら、もう……だめ。ちゅうっ」

唇に吸いつかれた。

「ちゅうっ、ちゅぱ、ちゅ、ちゅ、ぴちゃぴちゃぴちゃ、ぴちゃっ」

すぐに舌が滑りこんできて、俺の口の中を縦横無尽に蠢き回る。

「んんっ……」

「んぅ、ん、ん、れろれろ、れろれろ、れろ、ぴちゃ、くちゅくちゅ、くちゅ、じゅるるっ」

歯列を舐め歯茎を舐め、舌先をつつき舌裏をつつき、舌に舌を絡め、しごき、唾液を流しこみ、すすり……もう何をどうされているのかもわからないほど、巧みかつ情熱的なキス。

「ん、んっ、ん……ん……」

頭の奥の方に、鈍く重たい光が何度も点る感じがして、全身痺れて、抵抗できない。夏恋の舌が蠢くたびに快感が生まれ、風呂で温まった体がそれ以上に熱を帯び、股間は痛いくらいに勃起する。

「んふ、ん、んむ、ちゅるる、じゅる、じゅちゅ……ん、硬い……すごい……」

夏恋は、俺の唇を舐めながら、そっちにも手を這わせ、温水の中でそっと握り、しごき始めた。俺はさらなる快感に包まれ、顔面にふつふつと汗の玉を浮かべる。もちろん、されてばかりってのも性に合わないんで、こっちからも夏恋の股間に手を進め、あるいはおっぱいを揉みしだく。

「ん、んぅ、やん、だめですよ……んっ、ん……」

敏感な部分に触れると、眉間をぴくっとさせて悶える。

「今日は、先生は、何もしなくていいんです。えっちな先生を、私が気持ちよくしてあげるんですから……ちゅううっ」

夏恋は、俺の動きを封じようとばかりに、さらに濃密なキスをしてきた。

「じゅるる、じゅる、じゅる、じゅちゅぅ、じゅぷじゅぷ、ぴちゃぴちゃ、じゅる、くちゅくちゅ」

口の中が甘い唾液まみれになって、頭の奥まで舐め回されているみたいで、ものを考えられなくなってくる。そうなったらなったで、俺の手が勝手に、腕の中の気持ちいい女体に張りつき、遠慮なく動き回るようになっていた。おっぱいむにゅむにゅ。お尻もみもみ。太ももむにむに。

「んぅ、ちゅぱ、んっ、あっ、あ……ちゅ、ちゅ、ぴちゃぴちゃ……んふぅ……」

割れ目つんつん、くいくい、にちにち……。

「んっ、ん! ん! そこ、だめっ! だ、だめ……ふあ……んんっ、ちゅーーっ! ぢゅるるっ!」

快感に飲まれるまいと、夏恋は強く俺に吸いついてきた。だが、もうさっきまでの、俺を翻弄し、圧倒し、飲みこんでしまうような淫らさはない。

「んんっ! ん゛! ぢゅぅ、ぴちゅ、くちゅくちゅくちゅ……んっ! んん! ん゛!」

俺は指を、夏恋のあそこで動かし続ける。夏恋は喉でうめき、震え、湯船に何度も何度も波を起こす。指で触れているところも、お湯よりもさらに熱い汁がにじみ出てきて、火傷しそうだ。俺はあちこち揉みまくるのをやめて、指先の一点に意識を集中した。お湯の中で、こりっとした肉芽をとらえる。力任せにぐりぐりするのではなく、腕全体をブルブル振動させて、速くかつ微細な刺激を与えた。

「ひああああっ!?」

俺の腕を中心に、細波が広がってゆく。夏恋が、俺の唇に唇を押しつけたまま、何もできなくなった。

「んおぉぉ、おおぉぉぉぉ、おほぉぉぉぉ……!」

くぐもった悲鳴が、振動となって俺のあご回りに伝わってくる。押しつけた唇の隙間から、よだれが垂れて、濡れた肌をつたい落ちてゆく。クリトリスはさらに硬くなり、陰唇もはっきりとふくらみ、触れると弾力を返してきた。

「んぅ、んぁぁ、はぁ、ら、らめぇ……ん、んっ、ちゅぅ、ちゅっ、ちゅ」