雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ……

ふたりの処女(オトメ)が織りなす、禁断の恋人プレイ

Event CG

精液嚥下

Event CG-11

夏恋はむせながらも素直に喉を鳴らす。凹凸の無い喉筋は嚥下のたびに艶めかしく蠢き、精液の行方を教えてくれる。

「ぶっ……んぶっ、ぶっ……ぐっ……んっ、じゅりゅ、んぶ、ぇふ、ぶっ、んむぅぅ……」

限界が来たのか、白濁が逆流して口からこぼれだす。

「さすがに全部は無理か」

竿を抜き取り、顔から手を離す。頬を精液で膨らませる夏恋を眺めながら、竿の先端で唇をつつく。

「んっ、んむ、んぅ……んくっ、んっ……んくっ……んっ、んっ……」

端正な喉が動く。飲み込もうとしているようだ。

「口、開けてみろよ」

「んぅ? んぁ……ぁ、ぁぁ……」

口端からどろっと精液がこぼれ、喉元をつたって服に染みていく。

「飲めるか?」

「んぶっ、ぶっ、んっ、ぶっ、んぅぶ……」

口内の精液が泡を立てる。

「うがいのつもりか? どれだけ精液が好きなんだよ」

「んっ……くっ……んくっ……んっ、んむっ、くっ、んんぅぅ……」

非難の視線を俺に浴びせつつ、夏恋は少量ずつ精液を飲み下していく。通りづらいのか時折むせながら、精液を腹の中におさめていった。

「んっ、んくっ、んっ、んぅっ……んくっ、んっ、んっ……んんぅぅ……」

「飲めたか?」

「んぅ……んっ、んふぅ、ふぅ、ぅぅぅ……」

口内がよく見えるよう、顔の位置をずらす。舌は頬肉を撫でていて、こびりついた精液を喉へと運んでいる。

「んっ……ちゅ、れちゅ……れろっ……ふぅ、はぁぁ……」

すべてを飲み終えた夏恋に、うっとりした表情で見つめられる。

「ご苦労さん」

「…………」

物言わず、夏恋は射精後すぐに勃起しきった竿を握り込む。

「……もう、お口はイヤですからね……」

精液をローションにして竿をしごきながら、夏恋は余った手でズボンとパンティーを降ろす。下着からは大量の精液が糸を引いている。予想以上に夏恋は感じていたみたいだ。

「あれだけされて、まだ満足してないのか?」

「……下のお口は、なにもされてませんから……」

「それもそうだな」

か弱い声が性欲をかき立てる。

「立てるか?」

「はい……」