雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ……

ふたりの処女(オトメ)が織りなす、禁断の恋人プレイ

Event CG

放尿公開

Event CG-09

「っっ……」

ああ――絶景だ。したたる雨の雫が、さらにいやらしさを煽る。

「っ……見ちゃだめぇ……」

「無理言うなよ」

この状況で見ないほうが男してどうかしてる。

「……ほ、ほんとに、ここでするの……?」

「するの」

陰部が目の前に来るよう、中腰になる。無言で膣を凝視し、渚の反応を窺う。

「あぁ……っ……っっ……ぅぅ……」

しばらく視姦していると、秘裂に変化があらわれた。割れ目から透明な液がにじみ、肉ビラはヒクヒクと小さくうごめいている。

「……なんで濡れてるんだ?」

「っ……これは……んぅっ……」

「感じてるのか、俺に見られてることに」

「っ、ちがうっ……そうじゃなくて……これは……うっ……き……緊張、して……」

「無理に出さなくてもいいんだぞ。出るまで見てるつもりだから」

口を閉ざし、渚の挙動を眺める。

「うぅっ……っ……あっ、ん、ふぅ……んくっ、はぁ、あ、はぁぁ……」

愛液を垂らしながら、渚は荒い呼吸を繰り返す。

「っ……んくっ……ぁっ……ぅぅ……んんん……」

……そろそろ限界みたいだな。表情に余裕がなくなってきた。

「出そうか?」

「っ……う……もう、ダメかも……」

渚の脚が小さくふるえた。開いた割れ目から愛液が糸を引き、腿へと垂れ落ちる。その一部始終を眺めていると――渚のかすれた声が鼓膜を揺らした。

「っ……お兄ちゃん、だめ……私もう……もぅ……」

「いいよ、出しな」

「んぅ……うんっ……私、おしっこ出るよ……お兄ちゃん……ちゃんと……見て……」

最初と言ってることが真逆だが……それでいい、最高だ。

「わかった。渚のおしっこ姿、しっかり見てる」

「うんっ、あ……ふぁ……ぁぁぁぁぁぁ……」

羞恥よりも排泄欲が上まわったのか、それとも性欲による興奮が羞恥を消したのか――。淫らな水音が、雨音に混じって聞こえ始めた。放物線を描く黄色い汁……地面からは白い湯気が立ち昇る。

「っ、私……おしっこしちゃってる……お兄ちゃんの目の前で……おしっこ、いっぱい……」

恥じらいは消えないのか、渚はふるふると首を振る。一度出て止まらなくなったのか、放物線はなかなか途切れなかった。いやそれどころか、勢いをさらに増していく。

「気持ち良いか?」

「っっ……う、うんっ……きもち、いい……ちょっと恥ずかしいけど……でも、良い気持ち……」

やがて、水はだんだんと勢いを失い……渚の放尿は終わった。

「はぁ……あぁぁ……」

見られた事による羞恥からか、渚の表情はとろけたようにぼうっとしている。

「渚……行けるか?」

俺のモノは、今のを見ていたおかげでもうガチガチだ。一刻も早く渚の中に入りたいと叫んでいる。

「っ……う、うん……大丈夫。おしっこあるけど……ここでいい?」

「ああ……お尻、こっち向けて」

渚を後ろに向かせ、俺は自分の肉棒をさらけだした。