雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ……

ふたりの処女(オトメ)が織りなす、禁断の恋人プレイ

Event CG

お尻の誘惑

Event CG-08

「ちょっと、先生……」

「ほら、料理の手が止まってるぞ」

「それは……止まりもしますよ」

むずむずと腿を擦り合わせる夏恋。その動きに合わせて、見事なヒップラインが煽情的に揺れている。尻タブを鷲づかみにして、ぐにゅぐにゅと揉み込む。

「あっ、やっ……あんっ、んっ……」

優しく揉んでいるだけなのに、夏恋は体をびくびくと震わせる。夏恋の尻は思った以上にすべすべで、指を押し返してくる弾力が気持ち良い。

「急に、どうしたんですか?」

「急でもないぞ。俺なりに葛藤があったんだ」

「んぅ……そんなの知りませんよ……」

「それは困るな。こんなにエロい尻をぶらさげといて、責任とってもらわないと」

「責任って……そんなこと言われても……あ、やっ、あんぅっ……」

強めに揉み込むと、夏恋は言葉をつまらせて喘ぐ。

「も、もぉ……んっ……やめてくださいよ……」

そうは言いながらも、抵抗する気はないらしい。下腹部をふるふる振るわせながら、されるがままになっている。

「調理、続けろよ」

「そんな、こんな状況でお料理なんて……ぁんっ、ぁっ……も、もぉ……朝からエッチなんですから……」

視線はすでに菊部をロックオンしているため、包丁の音だけで夏恋の行動を悟る。なんだかんだと言いながら、夏恋は色々してくれる。よくできた女だ。献身的な夏恋の態度に、官能がさらにふくれあがる。

「指、気をつけるんだぞ」

「だいじょうぶです、そんなヘマはしませんから」

「だったらいいけど、用心はしろよ。驕りが油断を生むこともあるんだから」

「……はい、わかりました。どうにもならなくなったら離します……ふふっ」

「……我に返ったか?」

笑い声が聞こえたけど……。

「いえ、安心してください、それはありませんから。ただその……ふふ、そういうところは心配されるんですね」

くすくすと笑う夏恋。どこかの琴線に触れたのだろうか。

「なにかおかしいことでも言ったか?」

「いえ、ぜんぜん。先生らしくて良いと思いますよ」

「…………」

バカにされてるはずなのに、羞恥で顔を熱くなる。

「余計なことを言うな」

「ふふ、すみません。なんだか嬉しくなってしまいまして。先生のそう言うところ、私好きです」

「…………」

なぜだろう、責めている気がまったくしない。責めるどころか、戸惑うことしかできていない。このままやられっぱなしというのも癪だ。どうにかしないと。

「楽しんでいられるのも今のうちだぞ」

「あら、すみません。お気に障りましたか?」

「少しな。ただ今に見てろ、無駄口を叩けないようにしてやる」

「もう、得意げになんかなってないのに……ぁんっ」

尻肉のつかみこみ、上下に揺らす。ぶるぶる震える様子をひとしきり眺めた後、顔を菊座に寄せる。

「こんなに間近で見るの、初めてだな」

「どこ、見てるんですか?」

「お尻の穴だけど?」

ヒップから手を離し、菊部に指先をあてがう。じわじわと力を入れつつ、指を半分ほど中へとめりこませた。

「んあっ……せ、先生……っ……そこは……っ……汚いですから……」

「大丈夫だよ、後でちゃんと手を洗うから」

「んっ……も、もぉ……ウソでも汚くないって言ってくださいよ……」

「ウソでいいのか? 夏恋ってそういうことされるの嫌いだと思ってたけど」

直腸の圧迫を感じながら、指をねじってさらに奥まで侵入。

「んくっ……ぅぅ……そんなこと、ないですし……ぁんっ……汚いなんて言われたら傷つきますよ」

「いや、汚いなんて言ってないから」

「言ってるのと同じですよ……んぅぅ……せんせい、ちょっと待ってください……」

きゅっと肛門をしめた夏恋に、頭を撫でられる。

「私も……よくわからないんですけど……いいんですか?」

「なにがだ?」

「その……ここって汚い場所ですし……幻滅するくらいならやめておいた方がいいと思うんです」

「……もしかして、本当に気にしてるのか?」

だとしたら、かなり失礼なことを言ったことになる。

「あのな夏恋、良く聞け。汚かったらいじったりしないぞ?」

「違います、そういうんじゃないんです。先生のお気持ちはよくわかりますし、好きですし嬉しいんです」

「……いや、余計なのは足さなくていいから」

「いいんです、本心ですから。だからその、がっかりされたくないと言いますか、嫌われたくないと言いますか……よくはわからないんですけど、乙女心なんです。わかってください」

「乙女って、自分で言うか?」

「私だって、本当は言いたくなんかありません。でも、そうとしか言いようがなくて……」

「そうか」

夏恋も大変なんだな。じれったいような言い回しに、思わず苦笑してしまう。

「……なんか、まずいな」

「なにがですか?」

「夏恋の声を聞いてたら、どんどん昂ぶってきた」

それが証拠に、怒張はパンパンにいきりたっていた。

「あっ……ぁんっ……やめるつもり、ないみたいですね」

「あるわけないだろ」