雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ……

ふたりの処女(オトメ)が織りなす、禁断の恋人プレイ

Event CG

月明り3P

Event CG-07

二人を並べて、四つんばいにさせる。湾曲した、真っ白な背中が実にいい。どうして女の子の体ってこんなに綺麗なんだろう。

「あ……ああん……は、はやく……ください……」

「ん、お兄ちゃん……だめぇ……もう……がまんできない……ねえ……!」

突き出した尻を揺すり、裸の肩越しに振り向いて、二人は懸命のおねだり。俺のを舐めているうちに、脳がエッチ一色にゆで上がってしまったみたいだ。でもあいにく、俺のち●ぽは一本しかないからな……よし、まずはこっちから。

「んはああああああっ!」

夏恋の腰をかかえ、先をあてがう。それだけでもう、夏恋はイッたような悲鳴をあげた。

ずぶ……ぬる……ぬぷり……。

ほとんど抵抗なく、力を取り戻したペニスが埋まってゆく。

「ふああっ、あっ、来たっ、あっ、ああああっ!」

「ああん……ずるい……!」

「夏恋、渚に教えてやれよ、今どんな感じか」

「は、はい……熱いのが……入って……んひゅぅ、ぬ、抜けて……また、ゆっくり、は、入って……はいっ……へ……んひぃ……!」

しゃべろうとする夏恋の口が歪み、歯ががちりと鳴った。一番深く入りこみ、夏恋の尻が俺の下腹部でたわむ。

夏恋の膣が、ひくひくと、もっと奥へとばかりに蠕動(ぜんどう)している。俺の方も、一度達した後だから、亀頭はやけに敏感で、痺れに似た強い快感が襲ってくる。

「入って、きたのがっ、お、おっきく、もっと、大きく、な、なって、きて、いっぱい、お腹、いっぱいっ、おま●こにっ、いっぱいにっ!」

夏恋の膣内で、完全に力を取り戻し、ガチガチになるペニス。それを、エラの裏返る刺激にぞくぞくしながら、抜いてゆく。

「んひぃぃ……抜ける……抜けて……お腹、裏返るぅぅぅ……ひゃふ……しびれ……ゆ……あひぃ……」

「あ……ああ……!」

すぐ目の前、キスできるところにある顔が、快感に歪み、溺れてゆく様を見て、渚は息をのむ。

「ま、また……入って……熱くて、お、大きいっ、硬いのっ、がっ! ひぃ! おなかっ! 入っへっ!」

今度は、深々と入れた肉棒を、ぐいぐいと左右に動かして、膣内を掻き回してやった。

「んほぉ、おぉ、おうっ! か、掻き回されっ、てっ! おま●この中っ! ち●ちんで、ごりごりされてっ、ゆっ!」

夏恋の股間でぐちゅぐちゅ音が鳴り、漏れ出た愛液が太ももにしたたってゆく。夏恋の口元がぐにゃりと歪み、目尻に涙が盛り上がった。

「うぁっ、あぁ、と、とける、こし、溶けゆぅぅ……ひぃぃぃ……らめぇ……これらめぇ、ま●こ、とろとろになっひゃう……」

「とろとろ……はぁ、はぁ、はぁ……あぁ……!」

渚もまた、目の焦点が怪しくなって、腰を同じようにくねらせ始めた。

「ひぃっ! 溶けたおま●こにっ、おち●ちんっ、硬いのっ、ずぼずぼっ、動いへっ! うごっ! こすれっ! へっ!」

ゆっくり往復するだけで、夏恋は泣き声をもらし、ろれつも回らない状態に陥る。

「ああ……う……あぅ、はあ……!」

渚も一緒になって、涙目で腰を揺すった。その突き出した尻の、セピア色のすぼまりが、誘うようにひくついている。きらきら、夏恋と同じように、太ももにも蜜がしたたった。

「……よし」

ぬちゅっと、音を立てて夏恋の膣からペニスを抜く。

「あぁぁん……んはあぁぁ……」

ねっとり糸を引くペニスを追うように、夏恋の陰唇がぱくぱく蠢いた。夏恋の汁まみれのち●ぽを、渚の尻に。

「あ……ちょうだい……ち●ちん……それっ!」

身を固くし息をのみ、ぶるっ、ぶるっと震える背中にのしかかるように……ずぶぅぅぅぅぅっ。

「ふあああああああああああっ!!」

渚の膣は、夏恋に負けず、よくほぐれていた。それでもまだキツい穴にペニスをねじ入れると、亀頭が強く擦れて、鳥肌が立つ。そしてそれ以上に、渚は……。

「ひああっ、いく、いくっ、いっ、くぅっ!」

ガクガク体を揺らし、首を上げ、悲鳴をあげた。

「まだ挿れただけだぞ? もうちょっとがんばれ」

「ひゃ、ひゃい……ん、んっ、んっ、んあっ!」

唇を引き結んだ渚だったが、俺が数回動いただけで、もう目尻を震わせ、背中を引きつらせた。

「だ、だめぇ、いっちゃうっ、いくっ、お兄ちゃんっ! いくっ! いくうっ!」

「……よっ、と」

あと一往復すれば絶頂、というところでペニスを抜いた。

「え……」

「ひゃああああああっ!!」

代わって夏恋が悲鳴を上げる。俺のものは、夏恋の豊かな尻の間に埋まり、夏恋もまた上半身を大きく揺らして快感に悶える。

ぐちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゅっ。往復に伴う音が響く。

「うああ、ああ、ああ、あ、あ、あぁっ! い、いくっ、いくっ、いきますっ!」

「…………」

じゅぷっ。夏恋の背中が張りつめ、達しようとしたところで、ペニスを抜く。

「ふあ……あああっ!?」

ぎりぎりのところで絶頂に届かず、夏恋が恨みがましい悲鳴をあげる。

「やあっ! やめないでぇっ!」

「ひぃぃぃぃぃっ!」

今度は渚だ。渚の膣内を、硬いペニスで往復。ついでに、呼吸するようにひくついているアヌスにも、舐めて唾液をまぶした指をあてがい……挿れた。

「ふあああっ! ひぃっ! あ、あっ、だめっ、それだめっ、おかしくなる、なっちゃうっ、か、からぁっ!」

「お前、こっち、弱いもんな」

ペニスを深く入れて、指でアナル責め。関節をぐにぐに曲げてやると、薄膜越しの、俺のモノの感触がわかる。

「んおぉ、おぉ、おふ、おぉ! やめへぇ! らめぇ! ひぃ! ひぅ! いく! いぐっ!」

膣口とアナルを締めるのは同じ筋肉。だから、絶頂すると、同じタイミングできゅっと締まる。そのひくつきを感じ取った瞬間に、ペニスを抜いた。

「うあああああああああっ!」

紙一重のところですかされて、渚は獣のような声をあげた。だが今度は、後ろに挿れた指はそのままだ。

「ひぅ、あ、あ、あう……あ……!」

指を細かく出し入れし、直腸や肛門を軽く引っ掻くように刺激してやる。

「あぅ、はぅ、あ、あ、あ、あ、あぅ……あひぃ……ひぃ、ひうっ、あ、あ……!」

絶頂寸前の状態で、どこもかしこも敏感だ。その状態で、達しきるには少しだけ足りない指の刺激を受け続ける渚は……。

「ひぃぃぃ! あぁぁぁ! いかせて! いけないっ! いかせてぇぇぇ!」

首を振りたくり、狂乱し始めた。