ぐいぐい、ずぶずぶ、容赦なくペニスを突き入れ、内側を掻き回す。
「ひゃはぁ……はひ……ひ……ひぎっ、ぐ……ぐぅ……うぐ……が……」
夏恋は目を見開き、よだれを垂らしながら呻いた。
「ら、らめ……らめぇ……いく……まら、いっひゃう……うぅ、あぅ、はぅぅ……いっ……くぅっ!」
腰が、今度は俺の腰にぶつかる方向に跳ねた。
がっしり抱きとめ、暴れる体を押さえつける。そうした上で、イッている真っ最中に、腰を動かし、弱い場所をぐりぐりしてやった。
「んひゃあああぁぁぁぁぁぁぁ!」
悲鳴に、窓がびりびり鳴った。
「ひぎっ、ひぃぃっ! らめぇ! むりぃ!」
構わず、おっぱいを握り乳首をつまみながら、夏恋のお尻に腰をぶつけ、内側をえぐる。
「ひぃ! ひ! ひ! しぬ! しんりゃう! らめ! らめぇ! やめ! や! ひゃはあっ!」
ペニスの往復ごとに、夏恋は泣き叫び、首を振りたくって悶え狂った。
「ふっ、はっ、ふっ、ふっ」
俺も汗をしたたらせ、息を乱しながら両脚を突っ張り、激しい腰の動きを続けた。夏恋の膣はどろどろだし、左右の陰唇も限界までふくれきって、ペニスの根元を両側からはさみこむような勢いだ。
「あぅ! あ゛! ひぃ! ひぃ! ひぁ! あぁ! あぁ、あ、あ、あ、あ、あぁぁ! くああ!」
俺もいつしか、言葉を忘れて、しゃにむに腰を動かすばかりになっている。濡れそぼる夏恋の全身から、甘い香りが立ち上っている。女、いやメスそのものを凝縮したような媚香だ。それが俺に幾重にも絡みつき、絡めとり、官能の深淵へと引きずりこんでゆく。
「うぅ、う、う、う、くっ、あっ、あっ……!」
俺も往復ごとの強烈な快感にみるみる酔いしれ、夏恋にと一緒に悲鳴をあげ、鳥肌を立てて悶えた。
「うああぁっ、いくのっ、またいくっ、いぐぅ、いぐ、うあ、あっ、あ゛っ、いぐぅ……!」
締まる膣にペニスをねじ入れ、熱い蜜壺の奥の方をぐちゃぐちゃに掻き回してやる。
「んお! おぉ! くぁぁ! ひああ! ひぃっ、はひ、ひ、ひぃぃっ!」
「くうっ、うっ、おっ、夏恋っ、くっ!」
「ふあ、はぁ、あぁ、あぁ、あ、あ、あー、あー、ああぁ……あぁぁ……」
夏恋はとうとうまともな言葉を失い、よだれまじりに声をもらすばかりになった。張りつめたエラで、弱い所を擦ってやっても、あるいはさわさわと腋をくすぐってやっても、反応が変わらない。イッたまま、戻ってこられなくなったみたいだ。
「ん……!」
ぞくっとして、射精感が一気にこみあげてきた。白くとろけた尻に腰を埋めこむような勢いで、激しく腰を動かす。
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ……!
「うぁ、あ、あ、あ゛、あぉ、おぉ、お、お、おぁ、あぁ、あぁ、あ゛ぁぁ……!」
張りつめたエラで膣襞を擦り、愛液を掻き出す。ぬるぬるした感覚は、痛いくらいの強烈な快感をもたらし、俺はあえぎ、あごを上げてさらに腰を使った。柔媚な体に、体がめりこんでゆく。溶け合って、ひとつのものになってゆく。
「うあっ、あっ、かっ、夏恋、夏恋っ!」
名前を呼び、腰を動かし、肌に肌を重ねる。快感が急上昇し、ペニスの根元から熱いものが駆け上がってゆく。膨満した肉棒が、膣をいっぱいに押し広げて往復し、最強の刺激が水音と共に押し寄せて……。
「んぐぅ! ひ! ひあ! あ! あぁ! あぐ! ぐ! ぐぅ! くっ……かはっ……はっ!」
「で、出るっ! おおっ! おおおおおっ!」
こみ上げてきたものを、俺は、一気に夏恋の中に、注ぎこんだ!
びゅくびゅくびゅくっ、びゅるるるるっ、どびゅっ!
「あ゛ーーーーーーーーーーーーーっ!!」
意識が飛んでいるのにその刺激はわかったのか、夏恋が絶叫した。俺もまた、叫び声をあげて夏恋の体に俺の汁を流しこんでゆく。
「あ、あ……ああ……あ……」
どびゅっ、どびゅっ、どびゅっ。
さっき夏恋の口で出したっていうのに、あれよりも激しい勢いで精液が噴き出ていった。
「あ……あぁ……あ……あっ……んぁ……あああぁぁ……!」
夏恋は、完全に意識が吹っ飛んだ様子で、ただただうめき、体を震わせるだけだ。その足がいきなり、電流でも流れたみたいに、つけ根から痙攣して宙を蹴った。その状態で爪先を折り曲げて、ぶるぶる、細かく震わせる。
「んぉぉぉぉぉ…………おおおお……んぁあぁぁぁ……あ゛…………」