「んじゅ、じゅっ、じゅりゅ、んむぅ……ふぅぅ……んちゅっ……んふっ♪ んむっ、じゅっ、んぅぅ……」
一心不乱にイチモツを舐めしゃぶる夏恋。口から溢れ出るヨダレを見るに、フェラを初めてすぐではないみたいだ。
「んちゅちゅ……ふぇ? あ、ふぇんふぇ……んふ、おふぁようございます……んじゅ……」
「挨拶はいい。なにをしてるんだ?」
低い声で呟く。夏恋は俺の声を聞いて目尻を下げた。
「なに? んふっ……じゅる、じゅるるっ……ぷはっ……なにしてると思います?」
「フェラチオじゃないか?」
「ふふ、正解です。わかってたんじゃないですか」
「当たり前だ。あと止めるな」
夏恋の頭を撫でた後、男根を口に押し込む。
「んじゅじゅ……んむぅ……へんへぇらんぼうれふね……」
夏恋は眉を顰めるが、嫌がっているようには見えない。
「まったく、この変態が」
「ふぇ? なにがれふか?」
「なにがじゃない。朝立ちを見て、我慢できなくなったんだろ?」
「もぉ……んむ……ほうらないれふ……んっ……」
「んむっ……んっ……せんせえ、なかなかおきないから……んむむ……ちょっといらふらひらんれふ……んっ……」
「なるほど、朝フェラがイタズラってことか」
その方が余計に変態だろ。
「んむぅぅ……それじゃらいれふ……んっ……んく……ぷはっ……」
「イジワルするなら、もうしませんよ?」
「ダメだ。やるなら最後までやれ」
「……最後まで?」
わかっているくせに。夏恋は無邪気に笑う。
「嫌がってるのに、最後までして欲しいんですか?」
「嫌だとは言ってない。夏恋の言動について、客観的に述べただけだ」
「あら、そうですか。じゃあ起きましょうね」
「イヤだ」
「……え?」
「舐めろって」
「まぁ、ずいぶん高圧的ですね。変態に舐められたって嬉しくないんじゃないですか?」
「関係ない。いいから舐めろ」
このままじゃ収まりもつかない。
「……ふふ、強がってる様子がまた可愛いです」
裏スジを撫でられる。
「っ……」
「おち○ちん、さっきから震えっぱなしですよ? これじゃあ説得力が感じられませんね」
「…………」
いつの間にか、攻守が入れ替わってる。……いや、最初から俺が攻められていたのか?
「はむっ……んむっ……んじゅっ……ふなおに、おねがいふればいいんれふ……んじゅっ……」
カリのくぼみを中心に、夏恋の舌が這い回ってくる。
「んじゅ……じゅりゅ……じゅちゅちゅ……おち○ひん、からくへおっきぃっ♪ んむぅ、んっ、じゅっ、じゅりゅっ……」
夏恋にもともとフェラの素質があったのか、絶妙の力加減で竿を舐められる。
「っ……たのむ、もっと舐めてくれ……」
「んじゅ……じゅちゅちゅ……んふっ、わかりまひた……んむぅ、んっ、じゅっ、じゅりゅ、じゅちゅっ、じゅ、じゅじゅじゅぅぅ……!」
竿を吸われ、背筋がぴりっと痺れる。
「んふふっ、きもひよさそう……ここらへんが……じゅちゅ、ちゅりゅ……ちゅりゅるる……いいんれふよね……」
頬をすぼめて男根を圧迫しながら、夏恋は舌先で尿道を責めてくる。
「れじゅっ、じゅっ、じゅりゅっ、じゅっ、じゅむっ、じゅっ、じゅじゅ、じゅっ、んじゅっ、じゅぅぅ……」
ひとしきり尿道を責めた後、夏恋の舌がめくれた皮にまきつく。皮をいったん竿にかぶせたかと思ったら、勢いよく剥かれる。
「お……おまえ……んっ……」
「んじゅ、じゅ、じゅちゅ、ちゅりゅ、れろ、れろろ……んふふ、きもひいいれふか?」