雨芳恋歌 センセイ。わたし、もうオトナだよ……

ふたりの処女(オトメ)が織りなす、禁断の恋人プレイ

Event CG

処女喪失

Event CG-01

「う……ぐっ……ううっ……!」

ずぶ……ずぶ……めりっ!

「うああああああっ!!」

亀頭がめりこみ、渚の中に埋まっていった。十分過ぎるほどに濡れているが、きつい。渚の穴は、当然ながら、亀頭がすりむけそうなほどに狭かった。そして、亀頭が埋まり、さらにサオを埋めてゆくと、渚は痛みに顔を歪めた。

「ううっ、くうっ……うう、う、う……ぐうっ!」

ごめんな、渚。でももう、止まらない、止められない。俺はさらに渚の中に入っていって――とうとう、先端が膣奥を叩くところまでサオを埋めた。

「ふぅ、ふぅ、うぅ、はぁ、はぁ、はぁ……」

「渚、入ったぞ……お前の初めて、もらったからな」

渚は、痛みで少々理性を取り戻したようで、その目には光が戻っている。

「お……お兄ちゃんが……私の、初めて……」

「痛いだろ? ちょっとだけ我慢してくれ」

「平気だよ……」

渚は、苦痛の脂汗を浮かべつつ、笑ってみせた。

「痛い方が、思い出になるもん……」

「だ、だから、今、痛いけど……嬉しいよ……」

「そうか……ごめんな」

「謝らないで。私、嬉しいから……すごく嬉しいから……」

「やっと……夢がかなったの……お兄ちゃんと……できた……してもらえた……!」

「…………」

俺は、手を伸ばして、渚の頬をなでた。

「ん……ありがとう、お兄ちゃん……」

渚は痛みに顔を引きつらせながら、笑おうとしてみせる。

「もうちょっとだけ、我慢してくれ」

俺も、余裕めかしているが、このきつく熱い締めつけにはそう耐えられそうにない。腰を動かすと、擦れ具合がすごくて、たまらず声が漏れてしまう。

「はふっ……ふぅ……んふぅ……!」

ゆっくりと腰を引き、ペニスを抜き出す。エラが裏返って膣襞に擦られて、射精と一緒に失禁までしてしまいそうなほどに気持ちいい。

「くうっ……う……ぐっ……!」

ペニスが抜けると一緒に、渚のそこから赤いものが流れ出てくる。……急ごう。さっさと俺だけ欲望を満足させて、その上で渚をまたじっくり気持ちよくしてやろう。そう思って、小さいが速い抜き差しを繰り返した。

「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ、んっ」

渚は、痛みを隠せない様子で、俺の動きと共に苦悶の声をあげる。赤いもの混じりの愛液が、ペニスにまぶされ、ぬちぬち小さな音を立てている。

「ふあ、はぁ、はぁ、はぁ、はふ、はふ、はっ、はっ、はっ……あ……ん、あ、あっ……はぁん……」

……渚の声音が、悪いと思いながらも俺が動き続けるうちに、違う響きを帯びてきた。

「はぁ、あぁ、あ、んっ、あんっ、んっ、あんっ、あっ、あっ、ふあっ、はっ」

快感の……声?

「大丈夫か?」

「んっ、へ、平気っ、だんだん、よくなって……体、ふわふわ、溶けて、浮き上がるみたいに……!」

「痛くないのか?」

「痛いよ、痛い、でも、い、痛いのが、気持ちいいっ……変っ、私、なんか、変……でも、ふあ、嬉しくて、いいのぉ……!」

「渚……お前……」

健気であり、淫らであるその反応に、ますます俺はいきりたった。