狐春・狐夏・狐冬(こはる こなつ こふゆ) CV:北都 南
【体長】60p
月砂から
蓮に貸与された人語を解する子狐達。
月砂の眷属であり、狐精と呼ばれる、いわゆるところの
妖の部類に属する。口数が多く少々生意気盛りのリーダー格が
狐夏、読書好きで衒学的な口調の
狐春、やや臆病で
蓮に甘える
狐冬の三匹。
本来狐精には性格などなく、主の命を忠実にこなすのみの存在でしかなかった。けれど
蓮が
月砂の言いつけを守らず子狐達に名前を与えてしまった事から、実に騒がしくもユニークな個性が生まれ出でてしまった。
人語を解する
妖である事は
華以外の家族にすら伏せられており、平常は八千古島家の愛玩動物として振る舞っている。