町中で主人公につきまとってくる謎の女の子。主人公は、彼女が妖怪であるということだけは察知する。舌ったらずで、自分のことを「ちぢゅみ」と言う。いつも腹をすかせている。しつこいが、邪険にしても怒らず、めげず、愛嬌がある。主人公におやつをたかるかと思えば、縁起物を拾ってきてくれたりする。