「めらり。」誕生の瞬間
   ぬぐり、ひとひらり。

  「めぐり、ひとひら。」プロジェクトにおいて、未だにその全容がつかめず、なぜこのようなコーナーが設置されるに至ったのかの経緯すら誰も知らないという謎の企画 「ぬぐり、ひとひらり。」
 
 そもそもこれは企画として成立しているのかどうかも激しく謎ですが、とりあえずの作者である「ヨダ」氏の中で「めらり」が成立した瞬間。その全てはこの一枚のスタッフ日記に投稿された3コマ漫画から始まったのです。
 
 瓢箪から駒というか、足元から鳥というか、タナボタというか天井から目薬というか、行き当たりばったりというか、まさかこんなことになるとは作者本人も思わなかったことでしょう。ザマ見れ。


 ・・・・・・・・・・・ページの無駄・・・・・・・・。

            (四季ヶ紫町・咒吠君鏡架さん)



 さて、謎が謎を呼ぶ「めらり」ワールドに於ける人物関係は本編の「めぐり、ひとひら。」以上に気になるところですが、偶然発見された資料の中に、「めぐり、ひとひら。」本編においても謎とされていた「咒吠君鏡架」の人物相関図を発見することが出来ました。

そして、そこにはなんとも恐ろしい事実が記されていたのです・・・。



(「まさか、切なさを売りにしようとしているシナリオの中に、こんな恐ろしい秘密が隠されていたとは・・・・」  プロデューサーのさじた氏談)


     

 もはや何がで何がなのか判りません。

 前回の人物紹介(下図参照)で明らかになった コルレオーネファミリーも真っ青血みどろの人間関係ですが、そんなものはこの「やるきねこ」にとってはほんのお遊びだったようです。 
  しかも他のキャラを子分呼ばわりする傍若無人ぶり!! 「傍らに人無きが若し」とはよく言ったものです。 だってこの中で真人間は主人公とこりすだけですし。主人公は「シックス・センス」の持ち主ですし。
 今や人気投票で飛ぶ鳥を落とす勢いの「燕小花こりす」嬢と「やるきねこ」「臭い飯を食った仲」つまりム所仲間で、おまけに主人公とは「万引仲間」だったのです! まさに「犯罪王」。いうなれば「カイザー・ソゼ」のような奴です。なんと恐ろしいことか!!

 しかしその反面、「麻生こま」や、「春野千草」とは、青春の苦酸っぱい思い出を共有していたり、「結乃由姫命」とは同じパックのおから(298円)を分け合って食べていたりと、意外に人間的な一面も垣間見えます。  だけど。

 
     
 ・・・・・・何ということでしょう。

  もはやそこには、多くの人が「めぐり、ひとひら。」に対して持っていたイメージは微塵も見て取ることが出来ません。
  有るのはまさに食うか食われるか。
  「弱肉強食」の4文字こそがふさわしい、血みどろの人間関係だけです。コルレオーネファミリーも真っ青です。
 
  さらに恐るべきことに皆さん気づかれたでしょうか・・・?なんと、「BLUE」において、地味〜にマスコットキャラとしての地位を獲得していた「やるきねこ」「咒吠君鏡架」は、「父の仇」という、浅からぬ因縁で結ばれていたのです!
 果たして、この二人の関係が今後どのように「めらり」ワールドに影響してくるのでしょうか??

 そして、「やるきねこ」の正体とはいったい・・・・・???
 
 

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