幼少期に主人公のもとにやってきた、義理の
 以来、人とは異なる力のせいで周囲に距離を置かれる事が多かった主人公の、ただ一人の味方だった。
 しかし三年前に、主人公を守って死んでしまう。
 
 主人公が写生の為に訪れた田舎町で、惹きつけられるように足を運んだ『ゆかり神社』。その本殿に安置されていた御神体は、こまに瓜二つだった──
 器は違えど、魂の帰還……御神体はこまの魂を宿して動き出す。
 
 再会した"お兄ちゃん"と、他のヒロイン達との神社での共同生活。そんな日常のなか、彼女は主人公達と家族のような絆を築いていく。

 自分──黄泉還ったもの──がここにいてはいけない存在だと、心を痛めながらも……。

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   あ、あの……麻生こまです。
 お兄ちゃんは昔から、ずっとこまの事を守ってくれて、とっても頼りがいがあって……優しくて。あっ、こま、何言ってるんだろう……ご、ごめんなさい。
 えっと、こりすさんとは幼馴染です。とっても大きなお屋敷に住んでる、とっても綺麗なお嬢様で……でも、仲良くしてくれて。本当はすごく優しい人なんですよ?
 由ちゃんはここに来て、仲良しになりました。偉い神様なのに、とっても可愛くって。あっ、こんな事言ったらバチが当たっちゃうかな……。
 鏡架さんは……お話とか、少し苦手みたいですけど。本当は、みんなと一緒に遊びたいんだと思うんです。だから……。
 千草さんは、いてくれるだけで周りの人たちをほんわかとした気分にさせてくれます。みんながちょっと喧嘩しちゃった時でも、いつの間にかほんわか〜なんです。すごいですよね?

 こま……みんなで仲良くできるといいな、って思ってます。